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“upper-roman”
“upper-roman”はCSSであらかじめ定義されているカウンター・スタイル(“<counter-style-name>”値)で、大文字のASCIIローマ数字(“I”,“II”,“III”,“IV”,...)で順序を表すためのカウンター・スタイルです。
一般的なブラウザが対応するリスト・カウンターの範囲は“1”から“3999”です。
“upper-roman”は“@counter-style”ルールによって以下のように定義されます。
@counter-style upper-roman {
system: additive;
range: 1 3999;
additive-symbols: 1000 M, 900 CM, 500 D, 400 CD, 100 C, 90 XC, 50 L, 40 XL, 10 X, 9 IX, 5 V, 4 IV, 1 I;
}
“upper-roman”はCSS2までの仕様でも“list-style-type”プロパティのキーワード値として定義されていますが、CSS3の仕様書で“@counter-style”ルールを使用して再定義されています。
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