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“default”属性について
“default”属性はその“track”要素によって埋め込まれたテキストトラックが親要素となる“audio”要素や“video”要素のデフォルトのテキストトラックであることを表します。
“default”属性を指定された“audio”要素や“video”要素で埋め込まれたメディアを再生するとデフォルトでテキストトラックが有効になります。ユーザーは“controls”属性によるインターフェースなどでテキストトラックを無効化できます。
同じ親要素の中で“kind”属性の値が“subtitles”もしくは“captions”である複数の“track”要素に“default”属性を指定することはできません。また、同じ親要素の中で複数の“kind”属性の値が“descriptions”である“track”要素、複数の“kind”属性の値が“chapters”である“track”要素に“default”属性を指定することはできません。
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サンプルコード
属性値を省略
<p>
<video src="sample.mp4" controls">
<track kind="captions" src="sample.vtt" srclang="ja" label="日本語" default>
<track kind="subtitles" src="sample-svenska.vtt" srclang="sv" label="Svenska">
<track kind="subtitles" src="sample-suomi.vtt" srclang="fi" label="Suomi">
動画ファイルを再生できません
</video>
</p>
属性値を省略しない
<p>
<video src="sample.mp4" controls">
<track kind="captions" src="sample.vtt" srclang="ja" label="日本語" default="default">
<track kind="subtitles" src="sample-svenska.vtt" srclang="sv" label="Svenska">
<track kind="subtitles" src="sample-suomi.vtt" srclang="fi" label="Suomi">
動画ファイルを再生できません
</video>
</p>