ウェブサイトの“書き方”②~ファイルとフォルダを準備する

May 30th,2015
ウェブサイトを作る準備をする
フォルダを準備
メモ帳を開く前にウェブサイトを作り始める準備をしましょう。
ウェブサイトのファイルを入れるフォルダを好きなところに作ってください。
フォルダの名前も好みでつけてください。
例では“ホームページ”としています。
このフォルダの中にウェブサイト、ウェブページや画像などのデータを入れていきます。
ファイルを準備
ウェブページのファイルを書き始めます。
まずはメモ帳を開いたら以下のように入力します。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>文書のタイトル</title>
</head>
<body>

文書の内容

</body>
</html>
これがHTMLの基本構造です。
詳しくは次の項で説明します。
入力できたら『ファイル』から『名前を付けて保存』を選択します。
ファイル名は半角英数字で入力します。例では"test"とします。
ファイル名を決めたら続けて“.html”と拡張子を付け、先程作ったフォルダに保存します。
“.html”を付けることでHTML文書として保存されます。
文字コードは「UTF-8」を選択します。
作成したファイル“test.html”をダブルクリックすればブラウザが開いて作ったウェブページが表示されるはずです。
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