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scroll-behavior:スムーズスクロールCSS3で追加

記事Sep. 27th,2020
ナビゲーションによるスクロールが発生した時の挙動を指定するプロパティ
この記事はCSS3に対応しています。
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プロパティについて

概要

初期値 scroll-behavior: auto;
適用対象 スクロール可能なボックス
継承 しない
パーセント値 パーセント値は指定できません<

scroll-behavior”プロパティはナビゲーションによるスクロールが発生した時の挙動を指定するプロパティです。

リンクのクリックによるページ内での移動やCSSOM View ModuleのAPI、スクロールスナップなどによるスクロールが発生したときのスクロールの挙動を指定できます。

scroll-behavior”プロパティはルート要素(通常はhtml”要素)に適用された場合にビューポートに適用されます。

scroll-behavior”プロパティはユーザーがスクロールバーを操作したり、マウスのホイールを回したりなどした場合のスクロールには影響しません。

ブラウザはこのプロパティを無視することができます。

サンプルコード

html { scroll-behavior: smooth;}

説明
auto スクロールを瞬時に行う
smooth スクロールはブラウザ既定の速度でなめらかに行う

仕様書

Level 1 Level 2 Level 3
勧告(REC) 勧告(REC)
scroll-behavior
定義なし

定義なし

定義あり
Level 1 Level 2 Level 3
勧告(REC) 勧告(REC)
auto
定義なし

定義なし

定義あり
smooth
定義なし

定義なし

定義あり

使用例

なめらかにスクロールする

html { scroll-behavior: smooth;}
表示サンプルはリンク先を参照新しいウィンドウで表示します

瞬時にスクロールする

html { scroll-behavior: auto;}
表示サンプルはリンク先を参照新しいウィンドウで表示します
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