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:visited”擬似クラス

記事Feb. 22nd,2019
訪問済のハイパーリンクを選択する擬似クラス、“:visited”について
この記事はCSS3に対応しています。
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:visited”擬似クラス

:visited”擬似クラスは訪問済みのハイパーリンクを選択する擬似クラスです。

href”属性があるa”要素area”要素は必ず“:visited”もしくは:linkの状態を満たします。

ユーザー・エージェントは訪問から一定期間が経過すると訪問済みのリンクを未訪問の状態に戻すことがあります。また、ユーザー・エージェントはユーザーのプライバシー保護などの目的で、すべてのリンクを未訪問として扱うことがあります。

ハイパーリンクは:any-link”擬似クラス:link”擬似クラス、“:visited”擬似クラス、:hover”擬似クラス:focus”擬似クラス:active”擬似クラスなどの擬似クラスの中から複数の擬似クラスから同時に選択される場合があります。同じ要素に対して複数の擬似クラスを併用する場合にはスタイルが競合することがありますので、記述する順序に気を付ける必要があります。

使用例

a:link {
color: #483d8b; /**/
}

a:visited {
color: #db7093; /**/
}

a:hover {
color: #fabf14; /**/
}

a:focus {
color: #00a381; /**/
}

a:active {
color: #93ca76; /**/
}
<ul>
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<li><a>猫の生態</a></li>
</ul>

仕様書

定義されている仕様書
Level 1 Level 2 Level 3 Level 4
勧告(REC) 勧告(REC) 勧告(REC) 作業草稿(WD)
:visited
定義あり

定義あり

定義あり

定義あり
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