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sign()”関数CSS Values and Units Module Level 4 で追加

記事Jul.5th,2021
引数の正負を表すCSSの関数、“sign()”について
この記事はCSS3に対応しています。
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sign()”関数

sign()”関数は引数の正負を表す符号関数です。

sign()”関数が返す値は“1”、“-1”、もしくは“0(“0+”か“0-”)”の<number>”値です。

引数には数学関数(clamp()”関数max()”関数など)や数式が使用できます。

sign(〚数式〛)

sign()”関数は引数の正負に応じて値を返します。引数が正の数であれば“+1”、負の数であれば“-1”を返します。また、引数が“0-”であれば“0-”、“0+”であれば“0+”を返します。

使用例

1rem”と“1em”の大小の比較
sign(1rem-1em)

1vw”と“1vh”の大小の比較
sign(1vw-1vh)

仕様書

定義されている仕様書
Level 1 Level 2 Level 3 Level 4
勧告(REC) 勧告(REC) 勧告候補(CR) 作業草稿(WD)
sign()
定義なし

定義なし

定義なし

定義あり
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