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output要素:出力結果HTML5で追加

記事Sep. 26th, 2020
出力結果を表す要素
この記事はHTML Living Standardに対応しています。
この記事はHTML Living Standardに対応しています。

要素について

output”要素はアプリケーションやユーザーの操作による出力結果を表します。

スクリプトによって出力結果を挿入するためのコンテナとして使用します。出力結果は“output”要素の中に表示されます。

スクリプトに依らず単純に出力結果の例を記述する場合はsamp”要素を使用します。

サンプルコード

<form oninput="x.value=Number(a.value)+Number(b.value)">
<p>
<input type="number" id="moto" name="b" value="0">+
<input type="number" id="kasan" name="a" value="0">=
<output name="x" for="moto kasan">0</output>
</p>
</form>

+ = 0

属性と値

属性
属性 説明 説明
必須属性
なし
任意属性
グローバル属性
for="" 入力値が計算に使用される要素 ID名 入力値が計算に使用される要素のid”属性の値
form="" 関連付けるフォーム ID名 関連づけるform”要素id”属性の値
name="" 入力欄の名前 文字列 入力欄の名前

仕様書

output”要素はHTML5から定義されている要素です。現行の仕様であるHTML Living Standardでも定義されています。

HTML 4 HTML 5 HTML 5.1 HTML 5.2 HTML Living Standard
<output>
定義なし

定義あり

定義あり

定義あり

定義あり
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