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pre要素:整形済みのテキスト

記事Apr. 19th,2015
July 7th,2020
整形済みのテキストを表す要素
この記事はHTML Living Standardに対応しています。
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要素について

カテゴリー フロー・コンテンツパルパブル・コンテンツ
利用場所 フロー・コンテンツが置ける場所
内容 フレージング・コンテンツ
タグの省略 不可

pre”要素は整形済みのテキストを表す要素です。“pre”要素の内容は通常半角スペース、タブ、改行がそのまま表示されます。

電子メールの内容、ソースコード、詩歌、アスキーアートなど記述したままの形で表示させたい内容に使用します。

pre”要素を用いて絵や図をなどを表現している場合、表示が崩れた時や音声読み上げソフトなど視覚デバイス以外の方法で閲覧しているユーザー向けに内容を理解できるような説明を用意しておくことが推奨されます。

サンプルコード

<pre>
冬は つとめて
雪の降りたるは
言ふべきにはあらず
霜のいと白きも また さらでも
いと寒きに
火など いそぎおこして
炭持てわたるも いと つきづきし
昼になりて ぬるく ゆるびもていけば
火桶の火も 白き灰がちになりて わろし
</pre>
	冬は つとめて
	雪の降りたるは
	言ふべきにはあらず
	霜のいと白きも また さらでも
	いと寒きに
	火など いそぎおこして
	炭持てわたるも いと つきづきし
	昼になりて ぬるく ゆるびもていけば
	火桶の火も 白き灰がちになりて わろし
	

ソースコードはcode”要素、コンピューターが出力した内容はsamp”要素を“pre”要素の中にを配置して表すことができます。

<pre>
<code>
&lt;!------
now = new Date()
document.write("今日は" + now.getFullYear() + "年"
+ (now.getMonth() + 1) + "月"
+ now.getDate() + "日です")
//------&gt;
</code>
</pre>
	
	<!------
	now = new Date()
	document.write("今日は" + now.getFullYear() + "年"
	+ (now.getMonth() + 1) + "月"
	+ now.getDate() + "日です")
	//------>
	
	

属性と値

属性
属性 説明 説明
必須属性
なし
任意属性
グローバル属性

仕様書

pre”要素はHTML1.0から定義されている要素です。現行の仕様であるHTML Living Standardでも定義されています。

HTML 4 HTML 5 HTML 5.1 HTML 5.2 HTML Living Standard
<pre>
定義あり

定義あり

定義あり

定義あり

定義あり
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