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HTML5で変更された属性

記事May 9th,2015
Aug.21st,2020
HTML4から現行の仕様までに意味合いや使用方法が変更になった属性のある要素の一覧

変更された属性

以下の属性はHTML5で変更されました。

要素 属性 変更点 変更されたバージョン
<a> rel="" 属性値として“author”、“license”、“nofollow”、“noreferrer”、“search”、“tag”を指定できるようになりました HTML5
属性値として“external”、“noopener”を指定できるようになりました HTML5.1
属性値として“opener”を指定できるようになりました HTML Living Standard
<area> alt="" map”要素内に同じリンク先のarea”要素がある場合でも値に空文字列を指定できなくなりました HTML5.1
coords="" マップが円形のときに属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました HTML5
rel="" 属性値として“author”、“license”、“nofollow”、“noreferrer”、“search”、“tag”を指定できるようになりました HTML5
属性値として“external”、“noopener”を指定できるようになりました HTML5.1
属性値として“opener”を指定できるようになりました HTML Living Standard
<base> href="" 属性値に相対URLを指定できるようになりました HTML5
<form> action="" 属性値として空の文字列は指定できなくなりました HTML5
enctype="" 属性値として“text/plain”を指定できるようになりました HTML5
method="" 属性値として“dialog”を指定できるようになりました HTML5.2
<iframe> height="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました HTML5
width="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました HTML5
<img> alt="" より細かく必要条件が定められ、場合によっては省略が可能になりました HTML5
height="" 属性値にパーセントの数値は指定できなりました HTML5
画像のアスペクト比を変えるために使用することもできなくなりました HTML5
width="" 属性値にパーセントの数値は指定できなりました HTML5
画像のアスペクト比を変えるために使用することもできなくなりました HTML5
値に“0”を指定できるようになりました HTML5.1
<input> accept="" 属性値として“audio/*”、video/*”、image/*”を指定できるようになりました HTML5
type="" 属性値として“tel”、search”、url”、email”、date”、time”、number”、range”、color”を指定できるようになりました HTML5
属性値として“month”、“week”、“datetime-local”を指定できるようになりました HTML5.1
value="" type="submit"の時に値が翻訳可能になりました HTML5.1
<li> value="" 非推奨ではなくなりました HTML5
<link> href="" 属性値として空の文字列は指定できなくなりました HTML5
media="" 属性値としてメディアクエリが指定できるようになりました HTML5
all”が初期値になりました HTML5
rel="" 属性値として“author”、“icon”、“license”、“prefetch”、“search”を指定できるようになりました HTML5
属性値として“canonical”を指定できるようになりました HTML5.2
属性値として“dns-prefetch”、“modulepreload”、“pingback”、“preconnect”、“preload”、“prerender”を指定できるようになりました HTML Living Standard
sizes="" rel="apple-touch-icon"の時にも指定できるようになりました HTML5.2
<meta> content="" http-equiv="refresh"の時“;”と“url=”が任意になりました HTML5.1
http-equiv="" サーバーがHTTPヘッダを生成するためではなく、ユーザーエージェントが使用するためのプラグマ指示子として使用されます HTML5
属性値としてx-ua-compatiblecontent-security-policyを指定できるようになりました HTML Living Standard
name="" 属性値としてreferrerを指定できるようになりました HTML5.2
属性値としてtheme-colorを指定できるようになりました HTML Living Standard
<object> data="" codebase”属性と関連しなくなりました HTML5
height="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました HTML5
width="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました HTML5
<ol> start="" 非推奨ではなくなりました HTML5
type="" 非推奨ではなくなりました HTML5
<script> defer="" 文書の読み込みが完了した時点での実行を明確に意味するようになりました HTML5
type="" スクリプトの記述言語がJavaScriptの場合は省略が可能になりました HTML5
属性値として“module”を指定できるようになりました HTML5.2
<td> colspan="" 属性値は0より大きくなければならなくなりました HTML5
<th> colspan="" 属性値は0より大きくなければならなくなりました HTML5

グローバル属性になった以下の属性はHTML5で変更されました。

属性 用途 変更されたバージョン
accesskey="" 属性値として複数の値が指定可能になりました HTML5
dir="" 属性値として“auto”が指定可能になりました HTML5
id="" 属性値としてどのような文字列でも指定できるようになりました(ただし、重複したり、スペースを含めたり、空の文字列であってはなりません) HTML5
lang="" 属性値として空の文字列が指定可能になりました HTML5
style="" スタイルシート言語として常にCSSを使用するようになりました HTML5
tabindex="" 属性値に負の値を指定できるようになりました HTML5
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