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HTML5で変更された属性

HTMLタグ辞書
HTML4からHTML5.2までに意味合いや使用方法が変更になった属性のある要素の一覧

変更された属性

以下の属性はHTML5で変更されました。

要素 属性 変更点
<a> rel="" rel="noopener"”を指定できるようになりました
rel="noreferrer"”を指定できるようになりました
target="" 非推奨ではなくなりました
<area> alt="" map”要素内に同じリンク先のarea”要素がある場合でも属性値を省略できなくなりました
coords="" マップが円形のときに属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
rel="" rel="noopener"”を指定できるようになりました
target="" 非推奨ではなくなりました
<base> href="" 属性値に相対URLを指定できるようになりました
<form> action="" 属性値として空の文字列は指定できなくなりました
enctype="" 属性値として“text/plain”を指定できるようになりました
<iframe> height="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
width="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
sandbox="" sandbox="allow-presentation"”を指定できるようになりました
<img> alt="" より細かく必要条件が定められ、場合によっては省略が可能になりました
height="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
usemap="" 属性値にURLを指定できなくなりました
width="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
width="0"”を指定できるようになりました
<input> accept="" 属性値として“audio/*”、video/*”、image/*”を指定できるようになりました
multiple type="range"”の時は指定できなくなりました
type="" 属性値として“tel”、search”、url”、email”、date”、time”、number”、range”、color”を指定できるようになりました
<li> value="" 非推奨ではなくなりました
<link> href="" 属性値として空の文字列は指定できなくなりました
media="" 属性値としてメディアクエリが指定できるようになりました
all”が初期値になりました
rel="" rel="canonical"を指定できるようになりました
<meta> http-equiv="" HTTPヘッダ用のプロパティ名ではなくプラグマ指示子として使用されます
name="" name="referrer"”を指定できるようになりました
<object> width="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
height="" 属性値にパーセントの数値は指定できなくなりました
<ol> start="" 非推奨ではなくなりました
type="" 非推奨ではなくなりました
<script> defer 文書の読み込みが完了した時点での実行を明確に意味するようになりました
type="" JavaScriptの場合は省略が可能になりました
<style> type="" 省略が可能になりました
<table> border="" 属性値として“1”または空の文字列のみが指定可能になりました
<td> colspan="" 属性値は0より大きくなければならなくなりました
<th> colspan="" 属性値は0より大きくなければならなくなりました

グローバル属性になった以下の属性はHTML5で変更されました。

属性 用途
dir="" 属性値として“auto”が指定可能になりました
id="" 属性値としてどのような文字列でも指定できるようになりました(ただし、重複したり、スペースを含めたり、空の文字列であってはなりません)
lang="" 属性値として空の文字列は指定可能になりました
style="" スタイルシート言語にCSSを使用するようになりました
tabindex="" 属性値に負の値を指定できるようになりました
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